使い方 / 手順
このワークフローは、異なる Checkpoint とプロンプトを別々の領域(メインとサブ)に適用し、1枚の画像内に2つのアートスタイルを共存させることができます。
画像を読み込む:画像から画像への変換用のソース画像を読み込みます。
モデルを選択:メイン Checkpoint とサブ Checkpoint を選択します。
メインマスクを定義:マスク対象とするオブジェクトを「メイン領域」として指定します。
(注:複数の対象キーワードはピリオド . で区切ってください)
メインプロンプト:メイン領域のポジティブプロンプトを入力します。
サブプロンプト:サブ領域のポジティブプロンプトを入力します。
グローバルプロンプト:画像全体に適用するプロンプト(例:カメラ角度、ライティング、風景)を入力します。
ネガティブプロンプト:同様にネガティブプロンプト(メイン、サブ、グローバル)を設定します。
出力サイズを設定:ベース解像度を設定します。
(注:最終出力はこの設定から自動的に1.5倍にアップスケールされます)
生成:生成を開始するには「Queue Prompt」をクリックします。
ヒント & 注意:
品質タグ:最良の結果のため、品質タグ(例:best quality、highres)は各プロンプト(メイン、サブ)に直接入力することを推奨します。
メイン Checkpoint の設定:2つのメイン Checkpoint 入力欄で同じモデルを選択していることを確認してください。
モデル互換性:このワークフローは Illustrious モデル向けに特別に設計・最適化されています。
パフォーマンス & VRAM:VRAM 使用量が多いため、ピーク時間帯や高トラフィック時にはエラーが発生する場合があります。