【コピペOK】MBTI図鑑風自己紹介カードの作り方|AIプロンプト付き
最近、SNSでMBTI図鑑風自己紹介カードを見かけることが増えました。MBTIタイプだけでなく、名前、性格キーワード、好きなもの、雰囲気まで1枚にまとめられるので、プロフィール画像や投稿用のカードとして使いやすいのが特徴です。
手書きテンプレートに文字を入れる作り方もありますが、AIを使うと少し違った楽しみ方ができます。カードの配色、背景、キャラクター、情報欄のレイアウトまでまとめて作れるため、自分のMBTIをそのまま小さな図鑑ページのように見せられます。

この記事では、SeaArt AIを使ってMBTI図鑑風自己紹介カードを作る方法を紹介します。基本の作り方に加えて、コピペで使えるAIプロンプトや、文字が読みにくい時の直し方もまとめています。
初めて作る場合でも、先にMBTIや好きなものを用意しておけば進めやすいです。まずは、MBTI自己紹介カードがどんなものなのかを簡単に見ていきます。
MBTI図鑑風自己紹介カードとは?
MBTI図鑑風自己紹介カードは、MBTIタイプと自分のプロフィールを1枚にまとめたSNS向けのカードです。
名前やニックネーム、誕生日、血液型、星座、好きなもの、性格キーワードなどを入れて、自分の雰囲気を見やすく整理できます。通常の自己紹介文よりも視覚的に伝わりやすく、XやInstagram、TikTokの投稿にも使いやすい形式です。

実際に、自己紹介カードを作れるオンラインツールでは、趣味や好きなもの、MBTIなどを入力してカード化できるテンプレートもあります。そこにAI生成を組み合わせると、文字を入れるだけでなく、キャラクターや背景、配色まで含めた1枚のデザインとして作れるようになります。
顔出しをしたくない場合でも、オリキャラやアバター風に作れるのも便利なところです。自分の写真を使わずに、MBTIの雰囲気だけを反映したカードにすることもできます。
MBTI図鑑風カードが人気の理由
MBTIは、性格や考え方を短いタイプ名で表せるので、自己紹介との相性がいいテーマです。たとえば、同じプロフィールでも、INTJ、ENFP、INFJのようなタイプが入るだけで、その人らしさをイメージしやすくなります。
図鑑風にすると、MBTIタイプをただの文字ではなく、キャラクター設定のように見せられます。性格キーワード、属性、好きなもの、ひとこと紹介を並べることで、自分だけのプロフィールページのような雰囲気になります。
友達同士で見比べたり、同じタイプの人と共有したりしやすいのも広がりやすい理由です。SNSでは、プロフィールをそのまま文章で書くよりも、1枚の画像にしたほうが投稿として残しやすくなります。
AIを使うと、配色、キャラクター、情報欄、背景のテイストまでまとめて作れるので、手作りテンプレとは違ったデザインにしやすいです。MBTI図鑑風カードは、自己紹介とAI画像生成の相性がかなりいい遊び方だと思います。
MBTI図鑑風自己紹介カードを作る方法2つ
MBTI自己紹介カードをAIで作る場合、やり方は大きく2つあります。
ひとつは、SeaArt AIに直接プロンプトを入れて、自己紹介カード風の画像を作る方法です。もうひとつは、先にChatGPTで性格分析やキャラ設定を作り、そのまま画像生成まで進める方法です。
手早く作りたい場合は、SeaArt AIに直接入れる方法が向いています。心理テスト風に深掘りしてから作りたい場合は、ChatGPTで設定を作ってから画像化する流れのほうが合います。
作り方1:SeaArt AIだけで作る場合
SeaArt AIだけで作る場合は、名前、MBTI、好きなこと、性格キーワード、好きな雰囲気などをプロンプトに入れて生成します。
心理テストの質問に答える必要がないので、まず1枚作ってみたい時はこちらの方法が使いやすいです。
ステップ1:SeaArt AIを開いて画像生成へ進む
まずSeaArt AIにログインし、画像生成ページを開きます。

ステップ2:モデルを選択し、写真をアップロードする
次に、使いたいモデルを選択します。ここでは「GPT image 2」をおすすめします。
自分の写真をもとにしたカードにしたい場合は、参考画像として写真をアップロードします。
顔出しをしたくない場合は、写真なしでも作成できます。その場合は、プロンプト内で髪型、服装、雰囲気、性格キーワードを指定して、オリキャラ風のカードに寄せていきます。

ステップ3:プロンプトを貼り付けて生成する
モデルと画像サイズなどの設定ができたら、入力欄にプロンプトを貼り付けます。貼り付けたら、名前、MBTI、好きなこと、性格キーワードなどの空欄を自分用に書き換えてから生成します。
202605181入力内容と設定を確認したら、「創作」ボタンをクリックします。生成した画像は、無料で透かしなしのまま保存できます。
作り方2:ChatGPTで分析して、そのまま画像生成する場合
より深く作り込みたい場合は、ChatGPTで人格分析やキャラ設定を作り、そのまま画像生成まで進める方法もあります。
この方法では、心理テスト形式の質問に答えながら、性格、恋愛観、距離感、沼要素、キャッチコピーなどを整理します。その後、分析結果をもとに、MBTI図鑑風の自己紹介カードやオリキャラ画像を生成します。
ここでは、使いやすいテスト型プロンプトを3つ用意しました。軽くオリキャラを作りたい場合、心理テスト風に深掘りしたい場合、人格解析カードとして細かく作り込みたい場合で、好みに近いものを選んで使えます。
使い方は、選んだプロンプトをChatGPTに貼り付けるだけです。質問が出てきたら番号で答え、最後に画像生成まで進めます。
ステップ1:ChatGPTにプロンプトを貼り付ける

🙌ここで紹介する3つのプロンプトは、ChatGPTに貼り付けて人格分析やキャラ設定を作るためのものです。SeaArt AIに直接入れて画像を生成するためのプロンプトではありません。
ChatGPTで質問に答え、分析結果や画像生成用プロンプトが出力されたあとに、その内容を使って画像生成へ進めます。
202605182ステップ2:質問に答えてキャラ設定を作る
ChatGPTが質問を出してきたら、番号で回答します。
回答が終わると、性格や空気感、恋愛傾向、キャッチコピー、キャラデザインなどが整理されます。この段階では、まだ画像生成ではなく、カードの中身を作っている状態です。
ステップ3:そのまま画像生成する
キャラ設定やカード内容がまとまったら、そのままChatGPTに画像生成まで進めてもらいます。
この時点で、名前、MBTI、キャッチコピー、性格タグ、全身立ち絵、カードの雰囲気がそろっているので、MBTI図鑑風自己紹介カードとして画像化しやすくなります。
プロンプト:
上で作成したキャラ設定と分析結果をもとに、MBTI図鑑風自己紹介カードの画像を生成してください。

生成された画像を見て、文字が多すぎる、キャラの雰囲気を少し変えたい、カードをもっと見やすくしたいと感じた場合は、その場で追加指示を出して調整します。

💡もしChatGPT側の画像生成回数に制限がある場合は、出力された分析結果や画像生成用プロンプトをコピーして、SeaArt AIのGPT Image 2モデルで続きを生成できます。
MBTI自己紹介カードをきれいに作るコツ
MBTI図鑑風自己紹介カードは、情報をたくさん入れたくなります。ただ、カードとして見やすく仕上げるには、入れる内容を少し絞ったほうがきれいです。
文字量を増やしすぎない
AIでカード画像を作る場合、小さい文字や長い説明文は読みにくくなることがあります。
最初は、名前、MBTI、性格キーワード、好きなもの、短いキャッチコピーくらいに絞ると見やすいです。恋愛傾向や疲れた時の傾向まで入れたい場合も、長文ではなく短いタグのようにまとめるとカードになじみやすくなります。
ChatGPTで分析してから作る場合も、出てきた文章をすべてカードに入れる必要はありません。カードに入れるのは短い言葉だけにして、長めの分析は本文や投稿文に回すとバランスが取りやすいです。
カードの世界観を先に決める
MBTI自己紹介カードは、同じ情報でもデザインの方向でかなり印象が変わります。
たとえば、図鑑風にするとキャラクター設定のように見えます。韓国風にすると、淡い色や余白のあるおしゃれなカードにしやすいです。サイバーUI風なら、ステータス画面のような雰囲気になります。
作る前に、図鑑風、韓国風、サイバー風、手帳デコ風、ゲームプロフィール風など、どの雰囲気に寄せたいかを決めておくと生成結果がまとまりやすくなります。
MBTIだけでなく性格キーワードも入れる
ENFPやINTJのようなMBTIタイプだけを入れると、AI側の解釈が少し広くなりすぎることがあります。
より自分らしいカードにしたい場合は、冷静、自由奔放、繊細、社交的、完璧主義、直感型、観察好きなど、性格を表す短いキーワードも一緒に入れるのがおすすめです。
ChatGPTで分析してから作る場合は、出てきた本質、空気感、沼要素、キャッチコピーの中から、カードに入れたい言葉を選ぶと作りやすいです。すべてを入れるより、印象に残る言葉だけを残したほうが見やすくなります。
うまく作れない時の直し方
MBTI自己紹介カードは、カード内に文字やキャラクター、背景を入れるため、生成結果が少し崩れることもあります。うまくいかない時は、全体を作り直すより、気になる部分だけを追加指示で直すほうが調整しやすいです。
文字が読みにくい場合
文字が小さすぎる、または崩れて読みにくい場合は、カードに入れる情報を減らします。
SeaArt AIで作る場合は、プロンプトに次のような指示を追加します。
文字は短く、大きく、読みやすくしてください。小さな説明文は減らし、名前、MBTI、性格キーワードを中心にしたカードにしてください。
ChatGPTで画像生成している場合は、次のように追加指示します。
カード内の文字量を減らしてください。名前、MBTI、キャッチコピー、短い性格タグだけを残し、文字を大きく読みやすくしてください。
デザインがごちゃごちゃする場合
背景や情報欄が多すぎると、カード全体が見づらくなります。その場合は、余白、情報欄の整理、背景のシンプルさを指定します。
余白のある整理されたカードデザインにしてください。背景はシンプルにし、情報欄を見やすく分けてください。装飾は多すぎないようにしてください。
人格解析カードのように情報量を多くしたい場合でも、項目ごとにまとまりを作ると見やすくなります。
MBTIらしさが弱い場合
生成されたカードが普通の自己紹介イラストに見える場合は、MBTIタイプの性格が伝わる要素を足します。
MBTIタイプの性格が伝わるように、配色、表情、キャラクターの雰囲気、性格キーワードを調整してください。
たとえば、冷静なタイプなら落ち着いた色や静かな表情、社交的なタイプなら明るい配色や動きのあるポーズを指定すると雰囲気が出やすいです。
キャラクターが好みと違う場合
キャラクターの雰囲気がイメージと違う場合は、かわいい、クール、中性的、ミニキャラ、韓国風、和風など、見た目の方向をもう少し具体的に指定します。
キャラクターは中性的で少しクールな雰囲気にしてください。髪型は短め、服装はシンプル、表情は落ち着いた印象にしてください。
参考画像を使う場合は、元の人物の雰囲気を残す指示も入れておくと調整しやすいです。
参考画像の人物の雰囲気を残しながら、MBTI図鑑風の自己紹介カードにしてください。
ChatGPTで生成した画像をさらに調整したい場合
ChatGPTで作った画像を見て、もう少し直したい部分がある場合は、その場で短く追加指示を出します。
文字を少し減らして、カード全体をもっと見やすくしてください。
キャラクターの雰囲気はそのままで、背景だけをもう少し淡い色にしてください。
全身立ち絵をもう少し大きくして、カードの左側に配置してください。
MBTI自己紹介カードを作る時の注意点
MBTI自己紹介カードは、SNSで共有しやすい反面、個人情報を入れすぎないことも大切です。
本名、住所、学校名、勤務先、細かい生活圏が分かる情報は入れないほうが安心です。投稿用に作る場合は、名前ではなくニックネームを使うと扱いやすくなります。
友達のMBTIカードを作る場合も、本人の同意を取ってから作るのが自然です。MBTI、誕生日、血液型などは軽く見えても、組み合わせると個人情報に近くなることがあります。
また、MBTIは自己理解やSNSでの交流を楽しむためのひとつの材料です。性格を決めつけたり、相性を断定したりするより、自分らしさを表現するカードとして使うのが向いています。
まとめ
今回は、SNSで話題になっているMBTI図鑑風自己紹介カードの作り方を紹介しました。
MBTI自己紹介カードは、MBTIタイプや性格キーワード、好きなものを1枚にまとめられるため、プロフィール画像やSNS投稿にも使いやすいのが特徴です。図鑑風のデザインにすると、普通の自己紹介よりも、自分の雰囲気や性格をキャラクター紹介のように表現できます。
手軽に作りたい場合は、SeaArt AIにそのままプロンプトを入力して生成する方法がおすすめです。名前、MBTI、好きなもの、性格キーワード、カードの雰囲気を入れておくだけでも、まとまりのある自己紹介カードを作りやすくなります。
もう少し深く作り込みたい場合は、ChatGPTで心理テスト風に分析してから画像生成する方法もあります。性格、恋愛傾向、沼要素、キャッチコピーまで整理してから作ると、より個性のあるMBTI図鑑風カードに仕上がります。
きれいに作るコツは、文字を入れすぎないことです。カード内には短い言葉だけを残し、長い分析文は投稿文やメモとして使うほうが見やすくなります。あわせて、図鑑風、韓国風、サイバー風など、先にカードの世界観を決めておくと全体がまとまりやすいです。
SNSに投稿する場合は、本名 、学校名や勤務先などの個人情報を入れすぎないように気をつけてください。MBTIは性格を決めつけるものではなく、自分らしさを楽しく表現するための材料として使うのがちょうどいいと思います。




